ベルセルクラボ » 1-30巻のあらすじと感想 »

ベルセルク2巻のあらすじと感想

ベルセルク2巻のあらすじと感想

スポンサードリンク


○あらすじ
ベヘリットを見て驚くガッツ。彼は男(バルガス)がなぜこれを手に入れたのかを問い詰める。

バルガスは伯爵のおつきの医者だった。伯爵は7年前から、恐ろしい魔物に変わってしまったのだという。

○感想
今回、かなり恐ろしいです。まあ、私は伯爵のふだんの顔だけでもかなり恐ろしいのですが(笑)。


室内での戦い

伯爵を倒してくれと懇願するバルガスだが、俺に触るなとつれないガッツ。

そこに戦斧(せんふ)を持ったゾンダークが登場する。腕をやられた敵は、不気味な姿を見せる。

ゾンダークが暴れるので、貴重なコレクションが台無しになります。身を呈してパックをかばってくれたバルガス。パックがガッツに人を傷つけるようなことを言うな、と抗議してくれたからかもしれませんが、彼の優しさを感じます。

スポンサード リンク


死者の怨念

バルガスの家の天井が崩れた。ガッツたちは外に逃げる。ガッツは伯爵を殺す代償として、ベヘリットをバルガスから受け取る。

別れ際のパックの名言「人ってさー!いっしょーけんめい生きなきゃ…!て思うんだ」「復讐よっか…それから先のことの方が、もっと大切じゃないかなーて思う…オレ」。いいこといいますね。

妻子を殺された彼の気持ちはわかりますが、復讐を遂げたところで彼らの命は帰ってこないですしね。でも復讐を忘れて難しいとも思います。


ゾンダークの末路

テレジアは、パックに父である伯爵が7年前に変わってしまったことを話します。彼がいない間に、妻(テレジアの母)が邪教徒に拉致され、殺されてしまったというのです。うーん、これなら伯爵が変わってしまう気持ちもわかりますが、あの変わりようは普通ではありません。

ガッツは城の階段を登ります。そこへ本格的化け物になったゾンダークが。ガッツの名言「しばらく見ないうちにずいぶんといい面になったじゃねえか」

ゾンダークはやられてもしぶとく這い上がって来ますが、頭部をやらないとだめだと言ってしまったことで、頭をやっつけられてしまいます。


伯爵の姿

伯爵の部下がガッツを投降させようとするが、もちろんガッツが歩みを止めるわけもない。怪力の兵士も簡単に倒す。

矢を射掛けられますが、みごとに剣で防ぎます。あの剣はでかいので、防御にも有利ですね。

テレジアはずっとこの室内で暮らしています。かわいそうですね。でもパックが後で外に出してあげるといいます。テレジアの笑顔が印象的です。


倒れるガッツ

柱を打ち砕く伯爵の攻撃。パックはこの柱の間に来ていた。危ないとパックが警告するが。

でかくて強い伯爵。しかしガッツが頭脳戦を見せます。
2巻のネタバレ有りレビュー


広告
ベルセルク全巻セット(アマゾン)
一気に読める単行本セットです。

ベルセルクラボのトップページ