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ベルセルク4巻のあらすじと感想

ベルセルク4巻のあらすじと感想

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成長するガッツ

○あらすじ
ドノバンは、銀貨3枚でガンビーノがお前を売ったといいます。信じられないガッツ。

○感想
なんともひどい話ですが、真相はどうなんでしょうか。ガッツもかわいそうです。

11歳になり、大将を倒すまでに成長したガッツ。


悲劇

怒りのあまり、柱に斬りつけるガッツ。そこへガンビーノがやってきた。彼は剣をガッツに振るう。

うーん、やはり彼はガッツが不運を呼び込んで、シスを死なせ、自分を駄目にしたと考えたんですね。

でも、死ぬべきだったと言われるガッツはほんとうに辛いでしょう。


グリフィスとの邂逅

気を失っていたガッツは、ある傭兵団に拾われた。それから2年後。ある城を攻める傭兵たちの中にガッツもいた。

迎え撃つは30人斬りのバズーソという巨漢だ。

ガッツの名言「このやかんの首だよ」。確かにやかんのような兜です。

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鷹の団

悪夢にうなされるガッツ。ドノバン、ガンビーノ、シスが現れる。目覚めたとき、彼はテントの中にいた。

テントの外には目付きの悪い連中が。傭兵団のようだが、若い奴が多い。

戦に明け暮れる傭兵たちですが、いつもは和気藹々としているんですね。ナイフでひげをそるんですか、危なそうです。行水している人もいますね。


再びの決闘

鷹の団の名は、ガッツも知っていた。戦場で顔を合わせたくない強敵だからだ。グリフィスはガッツを高台に連れ出す。彼は、なぜ自分を殺さなかったのかと聞かれて、「お前を欲しいと思ったからさ、ガッツ」と答える。

グリフィスはまるで女性のような外見ですが、剣技の腕前がみごとです。


ガッツの惨敗

グリフィスはガッツの首筋に剣を突きつける。しかし、ガッツはグリフィスの剣先をくわえるという、驚くべき行動に出る。

あの作戦は意外でした。でも痛いだろうなと思います。

鷹の団の夜襲の前、城と敵の陣地がとても細かく描かれています。
4巻のネタバレ有りレビュー


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