ベルセルクラボ » 1-30巻のあらすじと感想 »

ベルセルク15巻のあらすじと感想

ベルセルク15巻のあらすじと感想

スポンサードリンク


女王(クイーン)

○あらすじ
大きな自称エルフが襲ってきた。ガッツは斬ろうとするが、逆に傷を負う。パックはあいつらは人間の子どもだと言う。

○感想
あのガッツにダメージを与えるとは、なかなかの手練のようです。ピーカフという言葉で、ジルは使徒の正体に気づいたようです。


羽あるものの世界

ロシーヌはジルに霧の谷に行こうと誘う。ガッツは女王が近くに来ていることを知り、森を駆け抜ける。そして、河原にいたロシーヌたちに斬りつけた。


守護者(ガーディアン)

ロシーヌは、ジルが黒い剣士のことを気にしていると知り、彼は谷にはたどり着けないという。大人たちが守ってくれているというのだ。

ガッツの前には、その大人たちが現れた。以前にジルを襲った山賊たちだ。

盗賊やめて子守りに転身か、というガッツの言葉が洒落ています。

スポンサード リンク


守護者2

次々と押し寄せてくる虫たち。ガッツは傷ついた体で戦い続ける。パックはジルまで斬ろうとしたガッツを許せないと思っていた。カラスの頭に乗ったパックはいつの間にか、霧の谷に来ていた。

敵には蠅みたいな奴もいます。ウジ虫もでかいんでしょうか、うわあ。


追跡者

ジルたちの村に、聖鉄鎖騎士団が現れる。団長の女はファルネーゼという名前だ。ファルネーゼは法王庁の奇跡認定局から遣わされ、黒い剣士の後を追っている。いくつかの怪異には、彼が関係しているようだからだ。

ファルねーちゃんは赤き湖もガッツがやったと思っているんでしょうか。そうだとしたらとんだ濡れ衣です。

ファルネーゼたちは少なくとも2年以上、ガッツの足取りを追いかけていたということですね。


霧の谷

ガッツは敵を倒したものの、これ以上血を流すとまずいほどの怪我だ。しかし、バッグの中にパックの鱗粉を見つける。

パックは霧の谷に入り、すでにくつろいでいる。だが、ニセの妖精たちが遊んでいるのを見て、自分も仲間に入ってしまう。

霧の谷は美しい風景です。寒くもないそうで、私も行ってみたいです。パックが目玉おやじ(水木しげるのゲゲゲの鬼太郎に登場)になる姿は必見。

スポンサード リンク


霧の谷2

ジルはエルフになろうというロシーヌの誘いを考えていた。パックは魔物になると反対するが、ジルは村でのいろいろな苦しさを考えていた。

うーん、ジルの気持ちはわかります。虐待され、自分も父や母のようになってしまうかもしれないという恐怖。これからも苦しいことばかりが待っているという不安。


繭(まゆ)

霧の中を逃げるジルたち。そこには繭があり、エルフが生まれていた。ロシーヌもそこに現れた。

ここはエルフの羽化場だったのだ。ロシーヌは村に帰れば本当の戦が待っているかもしれない。村の中に楽しいことがあったのかと尋ねる。

パックがジルを止めようとしたので、怒ったロシーヌがパックを攻撃。パックは真剣白刃取りを披露しますが、かなり位置がずれてます。
15巻のネタバレ有りレビュー


広告
ベルセルク全巻セット(アマゾン)
一気に読める単行本セットです。

ベルセルクラボのトップページ