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ベルセルク31巻のあらすじと感想

ベルセルク31巻のあらすじと感想

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灼熱湾

○あらすじ
港にはダーカが溢れる。接岸した戦艦から続々送り込まれているのだ。シールケは戦場にこそある、ある力を使うことにする。

○感想
ダーカがあれだけいるということは、それだけミッドランドの女性が犠牲になったということですね。


火炎輪

ガッツはダーカをなぎ倒して時間稼ぎをするが、あやうく甲冑に取り込まれそうになる。ようやく、シールケの魔術が発動する。

ドラクエで言えばイオラとかメラミという感じでしょうか。

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剣獣

やっと船に辿り着けると思ったが、マカラの群れが現れた。もうシールケの術は使えない。ガッツは、甲冑の力を使うことにした。

ドラクエで言えばシールケのMPがなくなってしまったんですね。


仙将(パラマリシヤ・センアーンイー)

シールケは甲冑に取り込まれたガッツの荒れ狂う意識を見ていた。素早い動きで敵を倒すガッツだが、マカラに噛まれてしまう。

港ではファルネーゼたちがガッツとシールケの心配をします。セルピコは、すべての敵を倒したガッツが自分たちに向かってくることを恐れます。


東方魔術

ガッツはダイバに向かっていくが、海から竜巻が発生する。ガッツは空高く舞い上げられてしまう。

そういう使い方があったんですね、ドラゴン殺し。なにしろガッツは鷹の団にいた頃から剣風を巻き起こしていました。

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とぐろ巻く者

ファルネーゼたちを救ったガッツ。烙印の反応から、ダイバが使徒に直接関わる者だと知る。セルピコにも戦うように促し、再び船に向かう。

ピコリンはガッツが狂戦士のまま自分たちに向かってくる備えということもあり、地上に残っていたのでしょう。でも今回はガッツは正気を保てそうです。


爆炎

敵の本体は胸にいる蛇だとシールケに教わったガッツ。それを斬りつけるが、敵に水中に落とされてしまう。

蛇の顔がかわいいですが、倒すのは厄介です。


雷帝

セルピコは落ちるダイバを倒そうとするが、ダイバは飛行する魔物を呼んで去ろうとする。海上には巨大な霧の姿が。ガニシュカが全貌を現したのだ。

セルピコ惜しかったです。ガニシュカは使徒の中でも最大だと思いますが、あんなのどうやって倒せばいいんでしょうか。


魔軍襲来

ガッツはドラゴン殺しを立て、雷を免れた。そのしぶとさにガニシュカは、お前は鷹の将か、と尋ねる。ガッツは一番笑えない冗談だ、お前ら化け物と一緒にするなと答える。

そう、昔は鷹の将でしたが。ガニシュカは彼が烙印の者だと気づき、配下に加わらぬかと意外な言葉を発します。パックがガッツのマネージャーに変身しています。なんでもやるなあ。


叢雲(むらくも)

ゾッドたち使徒がガニシュカを襲う。ゾッドは何度も雷を浴びながら、ガニシュカの霧の体をかき消そうとしているようだ。

あれだけの使徒を相手にしながら、さすがカミナリオヤジです。最初のページに出てくる腹に口がある使徒、気持ち悪くていいデザインです。でも自分があんな姿になるのはちょっと。
31巻のネタバレ有りレビュー


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