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ベルセルク36巻のあらすじと感想

ベルセルク36巻のあらすじと感想

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満月

○あらすじ
村にたどり着いたシールケたち。イスマは見知った子供たちに襲われるが、子供たちももはや海神の一部であった。

○感想
久しぶりにイシドロの剣技を見ました。でも船でアザンと練習はしていましたか。

せっかくニヒルに決めたイシドロですが、シールケに台無しにされます。

満月2

荒れ狂うガッツの意識の中に、いつぞやと同じ光が現れる。ガッツが甲冑に対抗しているのを知ったシールケはガッツに抱きつく。

これは意外な展開でした。下手するとベルセルク最終回になるところでした(笑)。ガッツが皆を殺してしまい、孤島で一人暮らすという。今回は重要な物語だったと思います。

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獣士

シールケの導きでファルネーゼは儀式を行い、無事に術を完成させた。船は光の壁で守られる。

そしてガッツはシールケを背中に乗せ、海神の洞窟へと向かった。

ファルネーゼは洗濯もできない、毒キノコの食事を作るといった具合でパーティー内の序列はイシドロより下でした。しかし、今回ついに序列が逆転しましたね。

今やイシドロは最下位…いやマニフィコの一つ上ですか。


海神

ガッツたちは洞窟を進む。そこには封印の石像があり、その奥に進むとウミウシとまたひげ骸骨が。

クリフォトに似ているというガッツ。あのときはゴッド・ハンドのスランが現れましたが、そうでなければそんなに危険な場所ではなかったです。

ひげ骸骨の部下の名言「自分を笑えないとやってけない時ってあるよな」。

海神の体内に自ら入ったガッツを見て笑ったひげ骸骨。邪魔者はいなくなったとシーホース号を襲いに行きます。ガッツは胃液が出てきたのをみて、上へ運んでもらおうと考えます。

ガッツの作戦は、いくらでかい怪物でも心臓をやっつければいいというものです。胃液が増えれば水位が上がって、心臓に近づけるというわけですな。

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海神2

ガッツは素早い動きで敵を避けて、海神の口の中に入った。辿り着いたのは胃袋だった。

さすが神の名がついているだけあって、体がばかでかいです。胃袋の中に船が何艘もありました。


海神3

シーホース号に襲いかかる怪物たちだが、光の壁に遮られて入れない。ファルネーゼは船員に女神だと讃えられる。

ただ、この壁は物理攻撃には弱い。幽霊船の舳先が壁を破り、ひげ骸骨たちが現れた。

いよいよセルピコやイシドロの出番です。アザンも戦っています。アザンはバケツおやじと呼ばれていますが、彼が高名な騎士だと知ったら船員も驚くでしょうね。


震臓

ひげ骸骨はイシドロが腕を上げた事に驚くが、奴の松葉杖にはボウガンが仕込んであった。イシドロは矢で狙われる。

さすが海賊、用意周到というか卑怯というか。イシドロは揺れる船の上でアザンと稽古していたのでその成果が出ました。師匠のガッツも最近は負傷で相手してくれませんし。

それにしてもアザンはいつまで自分の正体を隠しておくつもりでしょうか。セルピコもファルネーゼも気づいていますけど。


深き呼び声

ひげ骸骨たちは海神が姿を現したことに喜ぶが、ついに自我を失って奴の一部と化してしまう。

島が崩れ落ちる様子を悲しげに見つめるイスマだった。

イスマも村人たちとはいい思い出がなくても、父親との思い出があったんですね。それに村人たちが死んでしまったことも悲しかったのでしょう。


人魚(メロウ)

イシドロを抱えたイスマは船上に飛び乗った。やはり彼女は人魚だったのだ。

またパックの半魚人が登場しています。けっこうかわいい。人魚を見たロデリックたちですが、何事もないように臨戦態勢に戻ります。確かにおかしなことはさんざん見ています。
36巻のネタバレ有りレビュー


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