ベルセルクラボ » 31巻-のネタバレ有りレビュー »

ベルセルク31巻のネタバレ有りあらすじ・感想

ベルセルク31巻のネタバレ有りあらすじ・感想

スポンサードリンク


火の精霊を使おうとするシールケですが、死霊のようなものに飲み込まれそうになります。杖で意識をとりもどし、イーノック村での経験が役に立ちました。

シールケは、ガッツが家の者(もん)と自分を言ってくれたことを思い出し、家を守るんだと決意します。そう、彼女の家は燃えてしまったので、もう二度と失いたくないのです。

炎の車輪が現れ、ダーカどもを巻き上げ、焦がします。しかしその炎はガッツたちの方にも。危ないところで建物の陰に避難します。

ガッツはシールケをおんぶします。彼女ならまさに鳥が止まったようなものです。

自分の今の力ではガッツの心を呼び戻すことができない。そう考えたシールケですが、背中にしがみついていたのでガッツの中に取り込まれてしまいます。

スポンサード リンク


マカラの群れ

ガッツは甲冑の力を使い、次々にマカラを葬ります。噛まれたガッツは、口の中から剣を刺して逆に敵を倒します。現れたのはクシャーンのガレアス船。

顔みたいなデザインが面白いです。そこにいたのは例のダイバでした。船に乗ったガッツ一人がマカラたちを倒したことを驚きます。シールケは彼が魔術師だと見抜きます。

シールケは荒れ狂うガッツの意識の目を覚まさせます。空中で剣を振ることで風を起こし、船の帆に落ちたガッツ。無事でした。次々と竜巻が彼を襲いますが、素早い動きで身をかわします。

ところがメインマストが折れ、イシドロたちの方へ倒れます。それを剣で支えるガッツ。正気を保ち、助けてくれたのです。

ガッツは竜巻を斬り、ダイバに向かいます。セルピコも。セルピコがまず攻撃しますが、その前に竜巻が出て妨げます。ガッツの剣もぎりぎりでよけたダイバ。

神を朝な夕な拝んでいるとダイバが言ったのは、若者よりも死に近いということでしょう。このじいさんも人間の寿命を超えて生きているんでしょうか。

そこにイシドロの炸裂弾が。彼が真打だったのです。これはダメージを与えました。そこでダイバは、クンダリーニという巨大な魔物を呼び出します。蛇のようなやつです。

スポンサード リンク


水の蛇

ガッツは敵に斬りつけますが、水なので斬ることができません。さらに蛇が水のレーザーみたいなものを放ちます。細く集めた水流で物を切るという技術は実際に存在します。

セルピコがダイバに斬りかかりますが、蛇の体がダイバを覆い、攻撃できません。ガッツは漂流物の上に上がりますが、シールケは蛇を超える水の精霊を召喚することはできないと言います。

そこで、二人は炎の精霊をドラゴン殺しに乗り移らせ、その剣で蛇を攻撃します。水の攻撃も炎で蒸発し、敵の本体もやっつけることに成功しました。

ガニシュカは落雷でダイバを罰します。あんな王様に仕えるのも楽じゃないですね。ガニシュカは鷹を宿敵だと言います。普通に考えるとおかしいので、ガッツも戸惑います。

そしてガッツたちに落雷が降り注ぎます。ガッツとピコリンは別れ、シールケの意識は体に戻ります。電気ショックでしょうか。


カミナリオヤジ

化け物同士のケンカなど知ったこっちゃない、とガッツは断ります。ガッツはガニシュカに「傍迷惑だぜカミナリオヤジ」と言ってやります。一応王様なのに。

ガニシュカは異変を感じます。ゾッドが現れ、空飛ぶ使徒がこちらに向かってきたのです。鷹の団は空軍もいるんですね。

ゾッドたちが王の姿をかき消そうとしますが、効果がありません。セルピコはガッツを助けようとしますが、自分でどうにかすると言ってセルピコを帰らせます。

ゾッドは雷に撃たれ、ガッツのところに落ちてきます。さすがガニシュカ、グリフィスに楯突くだけあって、それだけの威力があります。


広告
ベルセルク全巻セット(アマゾン)
一気に読める単行本セットです。

ベルセルクラボのトップページ